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令和8年度の地域別最低賃金が出揃いました

令和8年度の地域別最低賃金につきまして、すべての都道府県の答申が出揃いました。

今回の各都道府県の引き上げ額は54円~65円(全国加重平均額56円)となっており、上がり幅は過去最高であった昨年よりは落ち着いたものの、依然として高い水準での上昇が続いています。

改定額としては、全国加重平均額は1,177円(昨年度は1,121円)となります。最低賃金が1,100円を超える都道府県が6割を超え、東京都・神奈川県に続き今年は大阪府も1,200円超えとなっています。

発効日は、早いところで令和8年10月1日、遅いところは令和8年12月2日(予定)となっていますが、おおむね10月中の予定となっています。そのため、事業所所在地の最低賃金額と発効日を必ずご確認ください(下記URLからご確認いただけます)。

令和8年度地域別最低賃金の全国一覧

令和8年9月11日現在、既に金額、発効日とも決定している都道府県も多くありますので、各都道府県労働局のホームページ等も併せてご確認ください。

参考:令和8年度最低賃金額答申|厚生労働省

2026年9月11日